キタムラ、上半期ベストです。 よろしくおねがいいたしますm(..)m


Jimmy Holloway (Glass City 1317) I Can’t Prove My Love

上半期ベスト5その1は、お約束の変態モノ。これが手に入ったとき は、もう小躍りしちゃいましたね。 変態好きのココロをわしづかみにする一撃必殺の極悪ディープ。オハイ オはトレド産。 演奏にしまりがないのはこの際、目をつぶる。この、とてつもない声に シビレまくるのみ。 そして、エンディング間際の「アッ、アッ、アイ、ラブユ〜」でコブシ 炸裂&座り小便だぁ〜〜〜っ。 なぁんて大喜びしてたら、ア兄はとんと昔に安く入手したらしい。 と ほほ。 ま、いいけどさ。

Jesse Fisher (So-Jamm 501) I Can't Stop Loving You (edit mono version)
上半期ベスト5その2。

70年代を代表する、これまたオハ イオ産ディープ名曲。 これはもう、こちらの方々にはいまさら説明の必要ありませんね。 白DJはステレオのフルバージョンと冒頭の語りをはしょったモノ のエディットバージョンの組み合わせで、 語りのキライな Naoyaさんが断然白DJ! と力説してたの に従い、(おお、なんと従順!)私も白DJをゲット。 でも、ロングも悪くないよ。ていうか、ロングはイントロが長い分、歌 い始めで「おお〜〜っ!」って来ます。 ただ、長いイントロに比べるとエンディングのコーダが短く感じられて しまうので、フルバージョンはそこが弱いかな。 というわけで、Naoyaさんご推奨のedit monoバージョンで す。 海の向こうじゃ裏のHoneyが人気だって聞いてたんで、この SFDJ盤、安値ゲットを狙ったのですが、そうは問屋が卸さなかった。。。 って、オレとア兄でつりあげてたんじゃんか! がっくり。

上半期ベスト5その3。
Tommy Dodson (Skylark 500) It's Got To Be Love

これもこちらではお持ちの方がたくさんいらっしゃる有名盤。 ひところから考えると信じられない安値でした。リセッションの影響、 ですね。きっと。 Tommy Dodsonは、70年代末にLP(たぶんゴスペル)がある ことも去年知ったけど、 とりあえず彼のレコードで欲しいのはもう無くなった。 この人はやっぱり、これとUptown、でMain Sound、この 3枚にとどめを刺しますね。

上半期ベストその4です。
Jeb Stewart (Bingo 1001) Will I Ever Be Free

またまた、こちらをご覧の方にはいまさら、って感じ。 ようやく手に 入りました! うれP〜っ!! アメリカンスタジオによる、いわゆるGoldwaxサウンド! それ も極上!!!  Reggie Youngのギターに、Jebの歌に、クラクラ〜ってきます。 Sanwayne盤も手に入ったし、幸せだな〜。。。 さて。AceでGoldwaxの全シングルを3枚ものCDにす るってのが始まりましたが、この盤もなぜかちゃんと収録。 ということは、Modern Soul TrioもついにCDになるのだろ うか!? う〜、興味は尽きません。

最後の一枚。
Chuck & Mac (Twinight 135) Powerful Love

盤質には耳を塞いでください。 わはは。 これも今更言うことありませんねー。シカゴ産デュオの名盤中の名盤。  やっとうちに来た。 このデュオには、レアなRuby盤(このレーベルには片割れChuck Wallaceのソロもあり)がありますが、残念ながら縁がない。 ところで、もうひとりの片割れはRoosvelt MathewsだとJR が書いてたけど、本当かな。声が全然違うと思うんだが。。。 とにかく。 毎日聴き狂っております〜〜〜。 この間、再生数見たら すでに120回以上。 わはは。

===番外編===

Mitchell Bros. (Willow Brook 19701) Sweet Soul Feeling
上半期ベスト5の番外編です。

わはは。 これは白人かもしれない。。。とにかく、何の情報もありません。 レコードからわかるのは,レーベルの所在がアラバマ州ハンツヴィルっ てところで、 制作されたのがナッシュヴィルだってことのみ。 ライタークレジットがPigott, Klinger, Wilbournなんで、この 3人がミッチェル兄弟なんでしょう。 ま、バカみたいな曲で取り立てて言うべきこともありませんが, いかにも南部なレイドバックした感覚は漂ってます。 なごみ系ソウ ル?ですね。

Johnny Mack (JMA 0001) I Want To Live Every Day For Your Love
上半期ベスト5番外編その2。

だはは。 昨日もそうだけど、これも「愛すべきトホホ」系。つまり、相当な「お バカ」レコードってことです。わはは。 聴いてお分かりの通り、下敷きになっているのはIn The Midnight Hourなんですが、 それとは全然印象の違う、超変態フロリダ産ジャンプ。 で、このシンガーについても、このレーベルについても、何の情報もあ りません。 バックはランドマークスオーケストラだって。 横浜かいっ!? っ て、そんなわけない。 編成だけは豪華!という、実に場末な雰囲気漂うリズムふらふらのロー カルなサウンドです。 ライターに記載のあるJ. Mcというのは、本人なのかな。 歌いっぷりは無理矢理なフェイクがあちこちに出てきて、マジで白人か もしれないです。 しかも、マイアミと言えば必ず出てくるW. ClarckやらC. ReidやらH. Stoneやら、 といった見知った名前が全然見当たらない。。。 と、わからぬことば かり。 裏はLet Them Talkやってるんですが、これがまた演奏がどうに も弱い。 でもま、愛すべきトホホ皿としては二重丸!です。 ※ア兄のご指摘でSir Rootman Henryと判明。SOUL CITY U.S.A.にも載ってました。

Bobby Sanders (Van 004669-1) Come Over To My World
上半期ベスト5の番外編、その3です。

この有名盤もようやく手 に入りました。 歌は正直言って弱いのですが、とにかくメロディーが泣ける。くぅぅ、 堪りませんね〜。 John Ridelyは白人かも?(Naoyaさんはそのせいかこの間処分し てましたな、わはは)って書いてたけど、もしそうでもまぁいいや。 このメロディーを聴くたびにうっとり。そして、ほほを伝う涙。レーベ ルはテキサス、録音はナッシュヴィルです。

Carroll Lloyd (Tower 411) A Great Big Thing
上半期ベスト5番外編その4です。

Barbara BrownのAtco盤でお馴染みのナンバーですが、昔から こっちの方が好きでした。 やっと手に入って感無量。歌は非力だけど、バックの良さでカヴァー!? しっかし、ホンマに音のおかげやな〜。Charles Charmerに感 謝。です。









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