その811話。 南部から。
BARBARA BROWN - Watch Dog /Big Party (Sound of Memphis 713)
"Hot Soul News"で夕方、予告告知したBARBARA BROWNコンプリート達成記念です。状態の良いのに買い直したいお皿はまだあるけどね。取り合えず、最後に残っていたSound of Memphisでの3枚目が入手出来たので取り上げます。もうここでは何度も書いて来ましたが、独り占めしたい最愛の女性!!彼女にとって、最終録音となったこのお皿、初期の頃より随分大人になったなぁ。。。抜けの良い70'Sサウンドの性もありますが、より詫び寂びといったものを感じます。

















その812話。 シカゴ(?)から。
NYのレーベルですが、Daker、Bashieのグループと同じなら、またここで漂う香りから感じるものはシカゴです。スタイルとしてはストロング・リードが終始、苦しそうに歌い切るというディープ・ファンにも受け入れられそうな作り。似てはないが、大別すれば昨日、エイブさんが貼り付けたEXCITING CHANGESのような構成です。あまり話題にはなりませんが、良いグループですね。裏はファンキーな味もするジャンプ。今日のは持っていました。 タンジェリンは、レイ・チャールズのレーベルでしょ? 西海岸じゃないの?

Re:今日のは持っていました。 タンジェリンは、レイ・チャールズのレーベルでしょ? 西海岸じゃないの?
THE VISITORS - My Love Is Ready And Waiting /What About Me (Tangerine 1003)
その813話。 NYから。
HOAGY LANDS - Baby Come On Home /Baby Let Me Hold Tour Hands (Atlantic 2217)
今やディープ・ソウルの隠れたバイブル、tkさんのHPの影響(?)で、脚光を浴びつつあるHOAGY LANDS。既に高値のアイテムもあり、一部のお皿はますます難易度が高くなりつつあり、こりゃぁ、ワシもうかうかしてられんなと思いました。レア盤は後回しにして、まずはベイシックな物でも揃えておこうと思います。これはBERT BERNSの元で制作されたNYディープの秀作。改めてHOAGYって、その声も歌い方も魅力的ですね。裏はカントリー・タッチの、しかしほのかにクック臭も漂うミディアム。
その814話。 ルイジアナから。
LEE TILLMAN - Kiss Tomorrow Good-Bye /One Kind Of Love (Montel Michelle 953)
プロデューサーがSAM MONTELという人。多分このレーベルのオーナーだろう?さて、LEE TILLMANはWhitやRonにもシングルがあり、恐らくルイジアナ周辺の人だろう。曲はDANNY WHITEで有名なあの曲。もう少し、テンポのあるリズムで歌うが原曲のイメージは損ねていない。強烈な個性こそないが、曲が良いだけに思わずニヤリとさせられる。
その814話。NYから。
THE KEYNOTERS - I Wanna Know Who /Come Back Home (Keynote 504)
KeynoteはR&B INDIESによれば、NYのレーベルで、KEYNOTERSは少なくとも2枚はここで、出ているようです。Doo-Wop風コーラスにストロング・リードが力強く歌う、南部で言えばLYRICSタイプとでも言おうか。このグループは泣き節に近いこのリードの魅力による所が大きく、スタイルこそ古いがソウルを充分に感じさせてくれます。両面共に曲も良いが個人的には特に裏が気に入っている。
その815話。フィリーから。
BROADWAY EXPRESS - Satisfaction /It's Okay With Me (Abbott 2025)
BROADWAY EXPRESSといえばLOVE CMMITTEEの後、RON TYSONとJOE FREEMANが袖を分けて、JOEが活動の場を求めたグループでしたね。4枚のシングルがあり、内IDBとこのAbottは同内容。IBDが確かオリジナルでこちらの方が入手は楽だと思います。昔なら表のバラードばかり聴いて、裏は捨て曲となってしまいそうですが、今の気分なら裏のストロング・ダンサー「Satisfaction」に軍配です。こちらの方がJOEの持ち味が前面に出てると思う。勿論、Flipとなる「It's Okay With Me」もグループ・ファンには受け入れられる秀作です。こちらは後半が圧巻。
その816話。西海岸から。
GEORGE FREEMAN - All Right Now /You Lied, I Cried, Love Died (Okeh 4-7333)
キャリアのあるお方にとっては既にベーシック・アイテムでしょう!?先日、Valiant盤を取り上げましたが、マイ・フェバリットなので、また行きます。大きく包み込んでくれるかの様な彼の声、歌いまわしには何と言うか、ホッと出来ます。ディープ・ソウル、癒しの1枚。裏はUptownでTOMMY MOSLEYも歌っていた曲。日本ではGEORGEの方が圧倒的に馴染みがあると思います。
その817話。南部から。
BLAST FURNACE BAND & THE GRAPEVINE SINGERS - Hammering Hank -Pt.1 /Same (Clintone 012)
先日、NAOYAさんに音を確認させて頂いたお皿。このヘンテコな名前のグループの売りはリード・シンガーがSAM DEESというところに他なりません。ハンク・アーロンに捧げる野球関連の応援歌との事です。スポーツ関連の応援歌で思い出すのはLARRY WUのフットボール物や最近ではSPENCER WIGGINSのマリナーズの応援歌等、ソウル・シンガーが思わぬところで活躍してますね。このSAMのものも、曲にもう一つ魅力があればな。。。と感じますが、ソリッドなファンキー・ジャンプです。飛ばしても良いかも知れませんが、SAMのコンプリートを目指すならば、やはり持っていたい。
その818話。同じく南部、ルイジアナから。
GEORGE PERKINS - A Man In Love /When You Try To Use A Good Man (Soul Power 108)
今日のもベーシック。持ってなきゃ恥よ。。。という私も最近、何かの序でに買っておいたのですが、わはは。強烈ではないですが、シミジミ系のサザン・バラードとミデミアムです。出来はどちらも良くwサイダー。Jewel系コンピで長年、愛聴してましたが、シングルで聴く方がやっぱり何倍も良い。
その819話。ノースカロライナから。
RON HENDERSON & CHOICE OF COLOUR - Don't Take Her For Granted /Real Thing (Chelsea 3067)
今日は話題のあったこの曲で行きます。彼らは殆どの作品をノースカロライナのリフレクション・サウンド・スタジオで録っています。このBBSでもデビュー盤となるAPT盤をかなり昔に貼ってますが、誰も憶えてないでしょうね!?シングル5枚、LP1枚を彼らは残しています。これは77年のLPカットからですが、LPが出たのが76年となっているので、年号表示はちょっと怪しいところがあります。ストロング・リードを配している訳ではないので、強烈な印象はありませんが、やはりノースカロライナという土地柄かメジャーで有名所もいなく、起承転結がハッキリとしたタイプではありませんが、特有の魅力に包まれています。
その820話。西海岸から。
WILLIE GAUFF & THE LOVE BROS. - Whenever I Can't Sleep /Everybody Needs Love (Kent 495)
他にEurekaから出ているもう1枚は持っていますが、彼らはレアなWatts Way盤というお皿があり、そちらはまだ音さえも聴いた事がない。このKent盤でもイントロの後、いきなり爆発力を披露してくれるWILLIE GAUFFは中々の辛口シンガーです。途中、語りも入れて進行するこのミディアムは西海岸流ディープという趣で、かなり良い。ヴォーカル部分をもう少し存分に聴きたいが、贅沢だろうか!?裏はファンキー・ジャンプで、まずまず(こちらがPlug Side)。
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