MONGO AND McCALL - So Help Me, Baby/Mongo And McCall (Audio Arts! 60,008)

NAOYAさんが去年のベスト5に選曲していたお皿。私は聴かせてもらうまで知りませんでした。西海岸のディープ・デュオで、アレンジにARTHUR FREEMANの名があるが、あの人なんだろうか!?デュオと言ってもあまり絡み合わず、殆ど1人がリードし、所々で、ハモるといったスタイル。しかし、曲の良さもあって、充分に聴かせてくれるディープ・バラード。裏は彼らのテーマ曲で、こちらも悪くないミディアム・ジャンプ。

















#051・・・from L.A.


BILL BRANDON - Rainbow Road /Something Wonderful (Tower 430)

キャリアのあるディープ・ファンの方はもう皆さんお持ちでしょう!?私は一昨年の年末にその年に捕獲したベスト10で出しましたが、表の「Rainbow Road」の状態が良くなくてノイズが混じり、もう一つのめり込めないので今年になって買い直しました。BILLのQuinvyでの録音となる今更言うまでもないバラードの傑作とジャンプの傑作。この超強力wサイダーをやっと曲にのめり込む幸せにあり付けました。
#052・・・from Alabama


LITTLE JOE & THRILLER - Lonesome/The Echoes Keep Calling Me (Okeh 4-7094)

LITTLE JOE COOKのOkeh時代で、Doo-Wop+クック・フレィバー。彼にはもう一つノベルティという持ち味もあるが、それはもう片面で出ている。ソフトな歌い口ですが、この「You Send Me」を下地とするナンバーは曲の良さもあって、夢見心地なかなり良い仕上がりとなってます。ハードなディープ系を沢山聴いて、疲れた時にこういう曲はホッと一息つけます。
#053・・・from Philadelphia


GRAND THEFT - How Could You Be So Cold/Disco Dancing (Honey 1006)

これはグループ・ファンには結構有名なんだろうか!?76年産、HARVEY FUQUAがプロデュースに絡んだレコード。Soul City U.S.A.のERIC & VIKINGSの項にチラッとだけレーベルの関連記事にて出て来ます。甘いだけじゃなく、途中から切り込んで来るバリトンの声が良いので、私の琴線に触れ、充分合格。裏はタイトル通りの曲ですが、ハーモニーがあるから、聴けないという事はない。
#054・・・from Detroit


LEE CHARLES - Girl You Turned Your Back /I Never Want To Lose My Sweet Tring(Bamboo 110)

改めて聴いたが、やっぱり良い歌手だわ。。歌の深み、リズムに歌詞を乗せるセンスがもう抜群です。この人、過小評価され過ぎ。Revueやbrunswickその他にも力作揃いで、相当集めたが全部売っぱらっちゃった事を後悔してる。これぞ、シカゴが生んだシングルでのみ出会える凄いシンガーと思えて来た。プロデュースはGENE CHANDLER、アレンジはTOM-TOM。Universal Sound Studio録音です。
#055・・・from Chicago


SPNNERS - キューピッド Medley:Cupid 〜 I've Loved You For A Long Time /Pipe dream (Atlantic p-597A/日)

性懲りもなく、クック系で行きます。LPカットからですが、そのLPは唐に処分してしまったので、シングル・カットから。80年の本作は78年頃からリードが、マイ・フェバリット、JOHN EDWARDSの時代。やはりこの人ならでは、ここでもクック・ナンバーを丁寧に歌い上げています。スムーズ且つエモーショナル。
#056・・・from NY


BENNY EASELY - Kiss Tomorrow Goodbye/You Say You Love Me (World's 123)
with CHARLIE & JIVES

DANNY WHITEで有名なあの曲。他にも「ソウル・千夜一夜」814話で取り上げたLEE TILLMANなんて人も歌っていました。カバーが二人以上いれば、ソウルとしてはまぁ名曲と言って良いでしょう。バックを受け持つのが恐らくCHARLIE & JIVESというバンドで、音はR&B風ですが、BENNYの歌はかなりオリジナルに忠実に歌われています。裏は初期のBOBBY BLAND風で出来は良いですが、ブルースなので外します。
#057・・・from NY


J.P. ROBINSON - How Much More Can She Stand /The Price (Atco 6906)

マトリクスNo.からすると「How Much ・・・」の方が表ですね。この盤のキモはやはり「Price」ですが、ゆったり目に歌われたこのバラードも悪くない。Atcoの3枚の裏付きはどれも貴重で、出て来てもやたら多いのがDJS.F.盤。これで#6845と共に裏付きが獲れたので残るは#6879だけです。でもそれは裏が#6845とダブるので、DJ盤でもう良いかな。しかし、曲がBob Dylanのカバー「George Jackson」との事なので、恐れおののいて二の足を踏んでいます。話が横道にそれましたが、SOLOMON BURKEの「Price」、語るかのように歌い、歌うかのように語る。この絶妙の流れが素晴らしい。
#058・・・from Alabama ?


KRYSTAL GENERATION - Hard Knot To Swallow/I'm Gonna Build (T-Box 102)

SIMTEC & WYLIEの秘蔵っ子グループ、KRYSTAL GENERATION。これが彼女等のベストと個人的には思って止まない。この時代は女性の数人組というグループ構成が時代的な受け入れもあって、多く存在していましたが、ここでの完成度は瞬間ではあるが、南部のRAYONSやQUIET ELEGANCEにも肩を並べたと感じる。
#059・・・from Chcago


LUCKY LAWS - Who Is She /Broken Heart (One-derful 4825)

私はこれ1枚しか持っていませんが、他にLu-Ceeというレーベルにもう1枚作品のある人。如何にもシカゴといった装いのミディアム・ダンサーとスロー。特にこのダンス曲は勢いがあって良いね。ヴォーカルもバックのコーラスもブリブリのホーンに至るまで、すべてにおいて各パートの音が生きてる。グッとヴォリュームを上げて聴くと躍動感が体に響いてくる刺激的な1枚。
#060・・・from Chcago
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