HERMAN HITSON - You Are Too Much For The Human Heart/I Got That Will (Atco 6566)

CDが出る直前までHERMANの人物像がクッキリ見えませんでしたが、NAOYAさんの働きかけでそのCDも無事に出され、その全体像が見えて来ましたね。「NAO-G、その功績は世界的に見ても大きいですぞ。」さて、兄弟分のLEE MOSESのペンによるナンバー、これは聴き手側もとにかく煽られて煽られまくる。He is The Monster!!!












#131・・・from Atlanta


JOE CHAPMAN - Beautiful Lover /I'll Be Your Everything(Biscuit 2003)

"Malaco Best Collection" (Vivivd VS2-1018)で紹介された2曲ですが、このBBSでもかなり古くNAOYAさんが紹介されていました。まぁ憶えているのはワシぐらいでしょうか!?両面Malaco録音ですが、Biscuitは実はフロリダのレーベル。フロリダと言えば、ソウル作品の殆どを牛耳っているのがFREDERICK KNIGHT。これも多分に漏れずFREDERICKのプロデュースによります。スカッとしてハギレの良いサウンドにダイナミックなJOEのヴォーカルが映える。表は後にC.L. BLASTが、裏はパーシー・スレッジのカバーです。

ついでに。。。



C.L. BLAST - Beautiful Lover/Love Don't Feel Like Love No More (Juana 3412)

JOE CHAPMANが70年、こちらが77年なので、JOEの方が恐らくオリジナルだろう。C.L.は大好きなシンガーで出来も良いが、この曲に関してはよりゆったりと歌うJOEの方が個人的には好きです。C.L.はもう片面の「Love Don't Feel・・・」の方がバツグンなのです。LPでも聴けますが、2〜3年前にBBS上で選曲したディープ・ベスト10にもノミネートしたナンバーで最高の70'S ディープだと思っています。
#132・・・from Mississippi


BILLY McGREGOR - It's My Turn Now /The Great Creation(Mellotone 1000/1001)

Twilight(Twinightの傍系レーベル)、Palos等、JOSEPHINE TAYLORと似たようなシカゴの裏レーベルで転々と録音したいたようですが、Flash盤以外はあまりお目に掛かれません。これもシカゴ・マイナーですが、チープさは殆どなく、ツボにハマったwサイダーと言えると思います。表のスロー、裏のジャンプ、キリっとした中にも噛んでみるとほんのりとした甘みも感じられ中々の味わい深さがあります。尚、Twilight音源はUK KentのCDでも聴けるのでご参考まで。
#133・・・from Chicago


SOUL-JERS - Say Welcome Home /Better As We Go Along(Stepping Stone 101)

Trendレーベル傘下の子会社との事なのですが、そのTrendという名のレーベルはChicago、NY他複数存在するので確証は持てませんが、音の雰囲気からLouisiana辺りに存在するレーベルだと勝手ながら断定しました。ワン&オンリーのデュオだと思いますが、曲のライティングにあるR.BRANNON - C.BRANNONというのがこのグループの正体じゃないかと思っています。マイナーにしては割りとしっかりしたバックを受けて歌われる表のバラードが特に良いです。徐々にエンジン全開〜後半はシャウトの乱れ打ちとなります。裏のミディアムも今日聴いたら結構イケてました。
#134・・・from Louisiana


THE SISTERS LOVE - This Time Tomorrow /I Know You Love Me(Man-Child 5001)

これがTHE SISTERS LOVEとしての1枚目となる訳ですね。私などはA&Mの「And This Is Love」から入ったのですが、いきなりその世界に強引に連れて行かれなんと凄い!男顔負け。。と驚愕した覚えがありますが、ここでは女性グループとしての色も残しながら一本芯の通った感じを受けます。メリー・クレイトンがいた唯一のSISTERS LOVEとしても貴重と言えそうですね。
#135・・・from L.A.


JAMES MOORE - Feet/Cool (Soft 1014)

いや〜、これには面食らった。針を落とした途端、「ん!?聴いたことあるぞ。。」しかも持っているレコードの様だ。しばし考えラベルのクレジットを見て気が付いた。Arr.MOSES DILLARD。。そです。これはMOSES DILLARDのレコード、しかもデュオってる。。なんとMOSES & JOSHUAの「My Elusive Dreams」と全く同じじゃないの。。しかし、JAMES MOOREって何者!?大辞典で見るとYOUNGHEARTSのメンバーの人とは別みたいだし。。あれこれ、調べ、tkさんのHPのMOSES特集読み直してやっと分かりました。「Joshuaというのは、James Mooreのことだそうです。」
#136・・・from Arabama


JOE WADE - That's How Strong My Love Is /When Soething Is Wrong With My Baby(Sho Me 102)

アラバマのマイナーから。以前、ここで裏の「When Soething・・・」が話題となった時にこんなのもありまっせ。。とナカヲさんが紹介してくれた曲。当時のFameなどサザン・ソウル・シーンで歌われてた曲の両面カバーです。バックはやはり淋しいが、このシンガーはいい味出してる。「That's How Strong・・・」にしてもO.V.やSPENCERに肩を並べるとは行かないが、大差が付いて見劣りするというものではありません。ヴォーカルはイケてまっせ。
#137・・・from Arabama


DOROTHY MOORE - Two Of A Kind /Don't Let Go(Chimneyville 10204)

LPも結構出てるDOROTHYですが、彼女のこれはNot On。しっとりと歌われたバラードで、心の隙間に沁みてくる好曲。途中、いきなり切り込んで出てくるギターのフレーズに60年代のGoldwax Soudがフラシュ・バックする。GSFでのシングルも好きだが、これも良いねぇ。。裏はアレサ・スタイルで歌われたミディアム〜ジャンプで、こちらも悪くない。
#138・・・from Mississipi


SAMMY RIDGLEY - I Heard That Story Before/Shake A Shake Sue (Kingsrow 451)

アさんが仰るようにSOUL-JERSに似てますかねぇ!?私にはよく分かっていませんが。。さて、これはニューオリンズ産と見て良いでしょう。ソング・ライティングにT.RIDGLEYという名が見えますが、SAMMY RIDGLEYという人はTOMMY RIDGLEYと兄弟だと睨んでいます。スタイルは結構違いますが。こちらは儚くも美しいディープ・バラード。TOMMYのようなシャウターじゃないが、しみじみと感情が浸って来る。裏はミィデアム〜ジャンプですが、曲がもう一つ。
#139・・・from N.O.


BILLY HAMBRIC - This Is My Prayer /Everybody Needs Love(Fury 5006)

先日、tkさんに指摘された1枚ですが、今度はちゃんと買いましたよ。わはは。表のバラード・フリップは先日の上半期ベスト5で77さんも選出してましたね。今更、私が騒ぐ必要もないですが、裏のジャンプも快調そのもの。Soul City U.S.A.によれば、これバックはハイなんだってね。
#140・・・from NY
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