TRUETONES - He's Got Nerve/Thats Love (Soulville #no)

これが、このレーベルの最初期のレコードじゃないかな!?"Soul Harmony Singles"の記載によれば65年の作品。そちらには#100という番号が振られているが、私のお皿にはそれがない。また、この表裏の2曲にはそれぞれ、LongとShortの2バージョンがあるらしく、逆パターンでJosieからも出されているようです。さて、内容ですが、表のノーザン風ミディアムの出来が良い。いがらっぽい声のリードがひっぱるナイスなダンサーです。メンバー記載もされており、リードはRONALD HENDERSONとなってるが、まさかRON HENDERSONじゃないよねぇ!??

PS: その後、私の調べでこのグループのリードはRON HENDERSONである事が判明しました。
#121・・・from Atlanta
























LIL' ERNIE JOHNSON - Your Perecious Love/Cold Cold Hesrt (Ride 10071)
with LARRY 'T-BIRD' GORDAN & SOUL BLENDERS

Vividから出ていた"Malaco Best Collection"で良質のディープ・ソウルを披露していたERNIE JOHNSONのもう少し古い作品。Rideというレーベルは64年にL.A.で発足されているので、60年代中盤以降に録られたものだと思う。バックもローカル・バンドが付けていまが、LARRY 'T-BIRD' GORDANって結構有名!?私は良く知りません。さて、歌うは名曲、「 Your Perecious Love」。有名過ぎてちょっと物足らなくもあるが、出来は結構良い。裏はローカルの域を出ないファンクでもう一つ。尚、当レーベルにはまだ作品があるようなので、もう少し聴いてみたい。
#122・・・from L.A.


CHUCK & DAYLIGHTERS - Bottomless Pit /I Can't Stop Crying(Tip Top 2006)

このグループのリード、CHUCKとは後にソロでもディープな作品を残すCHUCK COLBERT。2000年前後にも突如、復活CDを出していたので、ご記憶のある方もみえるでしょう。さて、内容はまだDoo-Wopの香りを残すコーラス・サポートを得て、歌う姿はアーリーな雰囲気だが、既にソウルの潮流も脈々と流れ出して来ている。表のスローは後半に向かうに従いCHUCKのヴォーカルも熱くなる。出来としては裏の方が更に良く、丁寧に歌う中にも熱き息吹が弾け飛ぶ。
#122・・・from Chicago


JOE WILSON - You Need Me/Other Side of Your Mind (Avco 4609)

JOE WILSON、73年の作品。レーベルは変われど前作に引き続き、WARDELL QUEZERQUEのプロデュースによるMalaco録音。サンウンドはしなやかで、もはや70年代らしい。JOEも実に味わい深くしみじみと歌っている。寂びの効いた味はやはりキャリアの成せる技といったところか。裏はミディアムだが、もう一つピリッとしない。
#123・・・from Mississippi


THE LIMITATIONS - Hold On To It /All Because of You(Volt 4057)

今日のはNAOYAさんに教わったお皿。だから4連敗は免らせてあげた。。わはは。LIMITATIONSは大辞典によればフィリーのBaconeで67年に1枚出しているグループで、これもそちらからの買い上げだそうだ。このお皿も見ないが、Bacone盤は更に見ませんね。さて、71年となる当作、表はJ.J.BARNESの曲、裏がドラマスも歌っている曲でしたっけ!?確か、阿佐ヶ谷でラーメンをススリながらそんな事聞いた記憶が。。。どちらもストロング・リードがグイグイ引っ張ってくれるから正に私好み。
#124・・・from Philly


THE UPTIGHT SOUND CREATION - Blind Am I/One For L.U.V. (Mercury 72910)

JACK DANIELSプロデュース、FLOYD MORRISアレンジによるオブスキュア・シカゴ・ディープ・ソウル。裏がインストなので、恐らくバックもコーラスもセルフでこなすVo/In バンドでしょう。リードは一人。ストロングというほどではないが、トータルな感じはディープ・ソウルの感じですね。コーラスにはやはりシカゴの風を感じます。多分、ワン&オンリーでこれ1枚で消えていたグループと思われます。
#125・・・from Chicago


LITTLE DOOLEY - Memories/It's Got To Be Now Or Never (Red Ruby 001)

今日のはちょっとミスった1枚。。これNorth Bayと同内容だったんですね。確認を怠りました。それでも、こちらがNorth Bayのオリジナルとなるのかな!?前に聴いた時よりも随分良く感じたので、取り上げる事にした。Koko辺りが典型的なディープ・ソウルで好きでしたが、こちらは70'Sらしいジャンプで、LITTLE DOOLEYの新生面としての魅力に満ちている。後半に掛けての盛り上がりが中々。裏はファルセットで歌われたスィート仕立てのミディアムですが、個人的にはもう一つ。
#126・・・from NY


JOE MELVIN - Friends In Show Business /You Made Me Love You(Pacemaker 237)

JOE MELVIN = JOE MEDWICKというのはもう皆さんご存知ですよね!?結構レコードも出てますが、中々究極の内容には当たらないなぁ。。これもかなりディープな感じですが、ちょっと語りが長いね。これで、歌部分をもう少し多くしてくれりゃ、かなりイイ線行ってたと思います。それほどこの人には資質を感じているのですが。。裏は陰影のあるブランド・スタイルのブルージィ・バラードで、こちらはかなり良い味出してます。
#127・・・from Texas


THE G.T.'S - Don't Blame Me/Say Hello To A Friend (J.E.D.S 170)

G.T.'Sは8人編成のVo/Inグループで、LPも出てます。昔から時々見かけますが持ってないので、内容は分かりません。これもそのレーベルと同じなので、そこからのシングル・カットと思われます。さて、表のバラードがシミジミと歌われていて、結構聴かせてくれます。ストロングなバリトン・リードが終始歌い、そこにコーラス・フォローが入るというスタイルなので、まずは許容条件を満たしています。曲展開にもう一工夫欲しい気もしますが、二流グループなので、致し方ないでしょう。
#128・・・from Nashville


TYRONE EDWARDS - Can't Get Enough of You /You Took From World Outside(Invictus 1269)

改めて思う、、HOLLAND-DOZIER-HOLLANDの凄さ!Motownと袂を分けた当時、一流とは言えなかったであろうシンガー、アーティストを起用して、ここまで傑作の数々を量産しようとは!!バリノにしてもそうだし、このTYRONEなんて、特に一発必殺だものね。正に70'S Detroit Mover!!!
#129・・・from Detroit


L.J. REYNOLDS & THE RELATIONS - Stop Look Over Your Past /We're In The Middle (Monique 1002)

やっぱりこれは生涯のベスト10に入るな。。L.J.入魂の1曲。言葉を失う。。聴いてもらうしかない。
#130・・・from Detroit
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