JAMES GOVAN - Wanted Lover /Jambolyia (Fame 1461)

JAMES GOVANを最初に知ってたのはHILIGHTSのリードとして。続いて聴いたのがCharleyからのLP。モダン・ソウル・サイドの人と認識してましたが、古い方も良いね。これは2枚あるFameの最初の方で、大辞典によれば69年作。ソング・ライトにChessでディープ・シングルのあるLEE WEBBERの名も見える。そういえば彼のChess盤も確かFame録音だと思った。さて表のミディアム、Fameのバックも気持ち良いが、辛口の彼の声もよく映える。裏はソウル畑の曲じゃない(カントリー!?)と思いますが、サザン・ソウル・ナンバーに消化されてます。
#111・・・from Arabama














SAM & BILL - Who Will It Be /Things I'd Do(Capricorn 8001)

そうですか。。今日がO.A.最後の夜でしたね。。私も上京した際にはお世話になってましたが、この距離じゃどうしようもない。私の出来ること。。。ディープ・ソウルを聴きながら、遠くの空から偲ばせて頂きます。て、訳でSAM & BILL。長い間、ご苦労さまでした。
#112・・・from NY


THE FALCONS - Standing On Guard /I Can't Help It(Big Wheel 1967)

SONNY MUNROがいた時代のFALCONSです。マイナー・レーベルに戻ったなんて言われてますが、今思えばこの時代だからこその味のある素晴らしい作品が残せた事を有難く感じています。Big Wheelから4枚出ているようですが、これが2枚目。70年代の侘び寂びの効いたSONNYも大好きですが、この時代の一心に歌う荒削りなSONNYの姿にも充分な魅力を感じます。
#113・・・from Detroit


BOBBY MACK - Lovin On Borrowed Time /Malnutrition(Midas 302)

ちょっと名前が紛らわしいが、こちらはボビー"ウー抜き"マックね。Midasはシカゴのレーベルですが、サザンにも通じるような泥臭さを感じさせます。やっぱりウーマックとは比較になるようなシンガーじゃないが、二流ならではディープな味がオツですな。裏はちょっとファンキッシュなミディアム〜ジャンプですが、こちらも中々。
#114・・・from Chicago



JIMMY ROBINS - In My Heart/There's No Need To Cry (Jerhart 209)

重量感のあるノリのクック系、JIMMY ROBINS。本来、西海岸の人のようですが、シカゴのJerhartから2枚、シングルをリリースしてます。この曲は日本でも紹介された事があり、P-VineのChi-Town Blues & Soulという2枚組に収録されています。さて、先に書いたようにクック調で通してくれているのにも思わずニヤリですが、時折カマすシャウトもスゴい。裏はテンポを落として、よりジックリ聴かせてくれるのですが、曲調がもう一つ好きになれない。
#115・・・from Chicago


THE SENSATIONAL SAINTS - The War Is Over /He's Done More (BOS 024)

彼等にLPがあったと知ったのは最近の驚きの一つ。そのジャケに写っていたメンバーは8人組。恐らくセルフで演奏もこなすVo/In グループだろう。裏の曲はプリーチャー・スタイルのゴスペル・ソング。表は題材からして戦争の終わりを告げるディープ・バラードでこちらが中々聴きもの。ナレーションがちょっと長いが、後半はかなり盛り上がり方も良い。RevueのSAINTSとは全く別グループですね。
#116・・・from Ohio


WALLY COX - This Man/I've Had Enough (Wand 11233)

GENE CHANDLERのプロデュースによるノーザン・ダンサー。シカゴのUniversal Recording Studioで録られているが、実にご当地らしいリズム、溌剌としたヴォーカル、適度にリキむところにディープな資質が見え隠れするところが良いね。数枚出ているシンガーですが、これが一番新しい作品で71年。裏のミディアムも苦になるロック調のギターを除けば結構良い。
#117・・・from Chicago


MIGHTY SAM - your Love Is Amazing/Evil Woman (Atlantic 2711)

意外と落ちてそうで落ちてないAtlanticの2枚目。これで当レーベルのMIGHTY SAMもやっと揃いました。録音はマッスルです。日本盤コンピ「A Touch of Soul Vol.2」に収録されていたので、記憶にある方も多いでしょう。また、この曲はROY LEE JOHNSON、OHIO UNTOUCHABLESも歌っています。しかし、ここで聴かれるのは、"サムはサムらしく"表現しているところが良いです。
#118・・・from Alabama


SPENCER WIGGINS - Soul City U.S.A. /Never Loved A Woman(Goldwax 339)

誰もが知ってる超有名盤ですみません。先日CDが出て以来、ここのところ、シングルのSPENCRが恋しくなり、家では頻繁にターンテーブルに乗せてます。いくらリマスタリングで音が良くなってもシングルで聴くSPENCERにはある意味敵わないなぁ。。これ、爆音で聴くと今更ながら最高よ!

#119・・・from Memphis


ROBERT THOMAS - Salvation /Soul of A Man(Charay 87)

このレーベルは出版管理が結構いい加減で、PIC & BILLなども同じ番号で何種も出されているし、MATT BROWNとこのROBERT THOMASも(LE Cam、Softを含め)どうも混同されているようでややこしい。でも、作品自体は良い物が多く侮れないんだよな。その辺りの事はVividのコンピ"Thirty Minutes of Soul"で鈴木さんがある程度整理されていますが、MATTとROBERTはコンビ(デュオ)でも作品があるから余計にややこしいです。とりあえず、これはROBERT THOMASの作品として捉えましょう。表のジャンプはコンピにも収められてなく、貴重。ノリ具合もまずまずで出来も悪くない。裏は言わずと知れた、もう名曲の域ですね。
#120・・・from Texas
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