GLORIA JONES - When He Toches Me/Look What You Started (Minit 32051)

これは年末の忘年会の時にDuckさんが持ってきた1枚。恥ずかしながら、彼女がカバーしてるの知りませんでした。当然、持ってないと言ったら、アさんが「それはマズイなぁ。。。」とご指摘がありました(笑)。慌てて手に入れた1枚。RODGE MARTINで有名な曲ですが、彼女の表現も素晴らしいですね。Duckさんに感謝!!彼女はT-REXのマーク・ボランの奥さんでしたね。
#031・・・from L.A.















JIMMY RICHARDS - My New Found Joy /Don't Foget Those Who New You When(A&M 917)

アレンジにHORRACE OTTの名が見えるので、NY辺りのシンガーだろう。同レーベルから3枚くらい出ていて内2枚は我が家にも転がっていると思う。さて、このシンガーは吼えてまっせ。歌は決して上手くなが、いさぎ良い吼えっぷりに打たれる。曲の良さも手伝っていますが。。。裏の曲など聴くとStaxの音を手本に真似ようとしている様子も分かる。
#032・・・from NY


JIMMY LEWIS - String Bean /I'm Just Doing To You What You Done To Me(Buddah 255)

Voltでの名作が生まれる一歩手前。JIMMYにしてはちょっと地味ぃな感じもしますが、じっくり聴くと味わい深い。この辺りの表現はSOUL CITY U.S.A.で鈴木さんもされている。尚、この曲はLEON HEYWOODがカバーしているそうだが未聴。どなたか聴かせてくださいな。裏はさらに話題にもならないが、この時代のInvictus/Hot Wax辺りにも通ずるようなバネの効いたファンキー・ジャンプで、個人的にはかなり気に入っている。
#033・・・from L.A.



JAY JAY TAYLOR - I'm Not Tired Yet/Tell Me The Truth (Dynamite 8665)

74年産の70'Sミディアムで、まぁナイスってとこでしょう!?所在地はハッキリしませんが、Jewel傘下の子会社からのマイナー・リリース。Jewelからもリリースされているようです。裏はブルースをやっているので、同レーベルのTED TAYLORやLITTLE JOHNY TAYLORのような持ち味の歌手と思われますが、その二人と較べると知名度はグッと落ちるので、三大TAYLORにはなれなかったようです。

PS:M氏から情報提供して頂き、YAMBO-1011でもでてるのでシカゴじゃないか?との事です。

#034・・・from Shreveport?
#035・・・from Nashville


ROSCOE ROBINSON - I'm Burning And Yearning (For You) /Standing In The Safety Zone(Sound Stage 7 2639)

ROSCOEがシカゴから南部にやって来て、このレーベルに18ヶ月在籍して、5枚のシングルを残している。番号の若いものはアメリカン・スタジオ録音らしく、ラストとなるこのお皿はナッシュビル録音。ヒットらしいヒットに恵まれなかった彼だが、さすがに数少ないアーチー・ブラウンリー直伝のシンガーなのですよ、彼は。本物だけが持つ、いぶし銀のような輝きを放ってます。


STEVE DIXSON - A Good Love Is Hard To Find/Sunday Afternoon Memphis (Instant 3319)

ニューオリンズのクック系。去年、NAOYAさんが「今週の7インチ」で紹介されていたので、憶えている方もみえるでしょう。シングルは3枚でており(大辞典調べ)、Spotlightに1枚、Instantで2枚出ているようです。さし当りこのお皿辺りが一番入手し易い入り口と言えるでしょう。クック系というだけで弱い私ですが、今、聴いたら声質はJONNIE TAYLORにも似てますね。裏はバラードですが、間延びしたような曲で残念ながら今イチ。
#036・・・from New Olins


LEE "SHOT" WILLIAMS - Baby, Baby /Checking Out(Jewel 839)

この人もこの後にDynamiteに録音してますが、これも含めChicago録音と思います。アレンジにCASH McCALLの名が見えます。表は彼にしては珍しくグループ・ソウル仕立ての曲。73年という時代を反映してますね。合っているかは別として、悪くないミディアム。裏はいつもの彼らしいミィディアムの佳曲。
#037・・・from Chicago


GIL BLANDING - La Ta Ta /Rules (REDY 101/102)

NYからOne & Onlyのクック系シンガー。世間で知られているクック系、例えばJAMES PHELPSとかGEORGE FREEMANとかそんな一線級の人達と較べるとシンガーのランクは落ちます。でもこういうのに深入りするとそれなりに根気とお金も掛かります。。。って事で、ちょっとレア。でも、お皿を回した音から、クック・フレーズが飛び出すと疲れもふっ飛びます。まぁ、私の奇癖というか病気です、わはは。
#038・・・from NY


TYRONE ASHLEY - I Want My Baby Back /Let Me be Your Man (Phil-L.A. of Soul 342)

SOUL CITY U.S.A.で紹介されてますので、多少は知名度もある人ですね。ディープ・ファンにはGalaxyのSAM CAMPBELL名義のシングルが知られているかと思います。それ以外ではこのTYRONE ASHLEY名義の2枚。他は殆どが入手困難というレア度の高い人です。ここではFUNKY MUSIC MACHINEというバンドがバックを付けていますが、これが何ともローカル然としていて、ショボい。完璧なバックを得られたなら、もっとグレートな作品になっていた事でしょう。そう思わせるだけのヴォーカルの出来は良い。ディープさの中にほんのりとした甘さも含んだTYRONEの味は中々です。
#039・・・from New Jersey


KIM TOLLIVER - I Gotta Find A Way /I'll Try To Do Better (ROJACK 126)

彼女のベストは個人的にはSure-Shot盤のバラードと思っていますが、次のROJACKを一通り聴いて来た中ではこのお皿がこのレーベルに於いてはベストかと思う。バックはLITTLE CHARLESのバンド(後のL.T.D.)が付けているそうです。実に熱いミディアム〜ジャンプ。裏のバラードでもこれまたジックリ聴かせる。
#040・・・from NY
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