♪ NAOYA 書き込み日:6月1日(日)11時55分01秒

カレンダーをチェックしたら、来週から1枚づつベスト5を取り上げていたら6月中に終わらないと分かった。 今日(今週)から始めないと駄目みたい。。 よって、ベスト5の1枚目を紹介します。 わはは。。



BIG T & THE PEACE MAKERS - TEARS (I SHED FOR YOU) (NASCO 030)@1972

4月27日の「今週の7インチ」で紹介済みの盤。 よって、まだ記憶に新しいと思います。 この上半期には女性グループの良質なものが例年と比較して多かった。 これもそんな1枚。。
♪ NAOYA 書き込み日:6月7日(土)13時32分50秒

梅雨に合間の晴れ間。。 3週間振りに好天候の週末。 しかし、この天気も今日までで明日からまた下り坂だそうだ。 何でも13年振りだったかな?九州よりも関東の方が早く梅雨入りしたんだとか。。 兎に角、梅雨って嫌だよね。。 ジメジメ感はあるし、憂鬱感もある。 早く明けてくれないかなぁ。。 さて、円高がかなり続いてはいるけど、昨日には106円台までジリジリとドル高に推移して来ている。  今の内ですよ、レコを買うのは。。 しかし、最近はビッドにも強く行けず、2番手で惨敗というケースが多い。 でも、先日2番手でゲット出来たケースもあるし、先週もまた2番手で転がり込んできた盤もある。。 うしし。。という所だ。。 では、「今年上半期ベスト5」の2枚目を紹介します。



KRYSTAL GENERATION - I'M GONNA BUILD / HARD KNOT TO SWALLOW (T-BOX 102)

2枚目も女性グループが入選。 今年初め頃にSTDさんとトレードして我が家にやって来た1枚は、ちょっと跳ねるので新たに買い換えた。。 わはは。。 「楽SOUL」誌でも紹介されている曲で、このレーベルのもう1枚は持っていないが、これが彼女達のベストだろう。 Wylie & Simtecがプロデュースするシカゴのグループ。 他にもTwilight, Mister Chand, CMCにシングルを残していて、内容的にも駄作の少ないグループと言えよう。 この「I'm Gonna Build」はB面の曲だが、素晴らしいディープ・バラード。 メンバーについては明らかにされていて、4人構成のグループで、リードはJoyce Smithが担当。 曲の作りも素晴らしくエモーショナルだが、そのサウンドにジョイスの泣きの入った歌いっぷりが見事だ。 一方、裏の「Hard Knot....」もWhlie & Simtecのコンビによる作品で、こちらはアップ・テンポ。 シカゴらしいドライでソリッドなサウンドに乗ってバックの好サポートを受けて軽快にジョイスが飛ばすといった作品で、こちらも合格。 さて、女性グループは先週のBig T & The Peace Makers とこのKrystal Generationが入選したが、他にもJoy's with Fred Martin Revueなんてグループ良かったが、泣く泣く落した。。 来週からは男性ソロに入る。
♪ NAOYA 書き込み日:6月14日(土)09時47分30秒

今日も良く晴れている。。 2週連続の好天気となった週末。 今日は、夕方から西早稲田カピターノにてアルツハイマーのレココンが夕方5時より開催されます。 お時間のある方、是非ご参加下さい。 因みに、ワシもお皿廻します。 そして、今日は大阪よりNaoya部屋大阪代表としてクックさんが東京のソウル・シーンの調査を兼ねて上京されると連絡を頂いております。 約1ヶ月ぶりの再会が楽しみです。 さて、今年に入ってから円高が続いていましたが、とうとう108円台までドルが戻してきました。 先週は、106円台だったので、この1週間で2円円安ドル高となりました。 もう110円に戻るのも時間の問題かと思います。 では、「上半期ベスト5」の続きですが、今日のは3枚目となります。 断わっておきますが、今回選出された5枚を全て購入しても10,000円位でしたので、皆安い。 今日のは、確か前回のアルツのレココンだったと思うけど試聴して安値で購入したもの。 こういったレコ販売もアルツでは行なわれておりますよん。。



LEO WRIGHT - I PRETEND AND CRY / BOPS-A-BOPS LOVE (PERICO 1257)

ニュー・ヨークのマイナー・レーベルから。 以前、同レーベルのEddie Woodという人の盤を紹介したと思うが、そちらはこの盤の次に(#1258)リリースされたものだった。 そのエディのものも渋くて良かったが、こちらのレオは中々力の入った歌い方をするシンガー。 正確なリリース年に関するインフォはレコードからは見つける事は出来ないが、音の感じや作品の感じから察するに60年代中期の作品と思われる。 若干アーリー・タイプのバラードだがレオのスクリーミング唱法というか昂ぶる感情を上手く歌にして出している、そんなバラードである。 一方裏の「Bops-A-Bops Love」という曲は、タイトルから察せられるようにダンス・ナンバー。  中間部ではブルージーなスロー・テンポに変わり又元のテンポに戻るというちょっと凝った作品だ。 こちらでもレオはスクリーミングしていますが題材がちょっとね。。 尚、オウムをあしらったレーベル・デザインもよろしい。。
♪ NAOYA 書き込み日:6月21日(土)10時03分23秒

今週末の東京はまた梅雨空に戻っている。 今日・明日と雨降りになるらしい。 沖縄はもう梅雨明けなんだってね。。 いいなぁ。。 さて、今日はちょっと真面目な話を。。 日本経済の話なんだが。。もう頭に来る。 煙草1箱1,000円? 消費税10パーセント?? 現状の税収入では足らないからって、国民に責はあるのだろうか? もっと政府で削るものがあるでしょうに。 議員宿舎の家賃をもっと上げるとか、要らない道路は作らないとか、天下りはさせないとかさぁ。。 東京ベイ・エリアにカジノを作るという案はどうなったの? あれが出来れば今のEマネー時代なら外貨獲得も充分可能だし、そこからの税収も見込める。 中東などのお金持ちや国内のお金持ちをターゲットに出来ると思うけどなぁ。。 僕等平凡な国民は、パチンコや競馬で楽しめば良いわけだし、金持ちからドンドンお金取っても誰も文句は言わないと思う。 確かに、その地域の環境悪化の問題はあるが、もうこの国はそんな事を言ってられる時ではないんでしょ? ガソリン問題・食料品の高騰。 結局、国民に負担させようとしているように見えちゃうよね。。 その内、鮨屋でイカがトロより高くなる時代がやってくるかもしれないっていうのに。。  頼んますよぉ〜〜、福田さん!! では、「上半期ベスト5」の4枚目です。



CHARLES HODGES - TRY A LITTLE LOVE / SOME ONE TO LOVE (CALLA 166)

Disk GuideのArthur Freemanの所でもちょっと書いたCharles Hodgesは、サウス・カロライナ出身のシンガー・ソング・ライター。 しかし、リリースしている盤は圧倒的にニュ-・ヨークのレーベルが多い。 このCallaにもかなりのシングルをリリースしているのは周知の通り。 歌は上手いしディープで良質なシングルもあるのだが、イマイチ人気がない。 よって、シングルも安値で転がっています。 今日のは、実はカピターノで聴かせて貰ってビックリしたもので、まだ彼にはこんな作品が残っていたのかぁ。。と、一瞬酔いが醒めたくらいだった。 そして慌てて購入したのだが、多分、既にお持ちの方も多いはず。 そういう方々からは、「なんだ。。Naoyaはこんなのも持っていなかったのか」と言われそうだけど、ハイ。。持っておりませんでした。。と平謝りするしかない。。 わはは。。 両面共彼の自作で、「Try A Little Love」は、ギターの音がとても印象的なバラード。 静かに歌いながら、シャウトを噛ますという日本のディープ・ファンには堪らない曲作り。 一方、裏の「Some One To Love」も強力なバラードだ。 聴く人によってはこちらを取る人もいるだろう。 こちらの方が派手さは薄いがそれでもディープ・ファンには充分支持される内容だ。 正にダブル・サイダー。よって、今日は両方貼りつけておく。 「SOUL」誌でも取り上げられているシンガーだが、そこにはNYのシンガーとある。。

♪ NAOYA 書き込み日:6月28日(土)11時04分37秒

6月最後の週末。 相変わらずの天気で、ジメジメ感一杯。 ちょっと動くと汗が出て、なぁ〜んか嫌な気分。。 で、朝のニュースを見ていたら来月からまたガソリンが上がるんだと。。 レギュラーが180円台。 ワシのはハイオクだから、更に10円高で、190円台かぁ。。 あれ?20円高だったかな? となると200円台? げぇ〜〜〜!! 今日満タンにしておこうっと。。 それにしても、投機目的で儲かっている奴らは車乗らないのかねぇ?? 全くたまんないよ。。本当に。。 突然ですが、皆さんギャンブルしてます?? 競馬・競輪、パチンコ・スロット。 昔は、スロットをやってたけど、東京に戻ってきてからはやってない。。 如何せん、東京では出ないから。。 その代わり、去年から、毎週ロト6を始めました。 一回に5種類買って、それを5週間分買います。 1回1,000円だから、5週間分で5,000円。 大して懐に影響はないし、5週間分遊べます。 でもね、今までの最高は、4つの数字が当たったのが1回(配当金9,000円)、3つの数字が当たったのが4回(配当金1,000円)しかないのよね。。 あ〜〜〜6つ全部当たらないかなぁ。。 宝くじと違って、自分で好きな番号を選べるのが良い。 だから、最近は宝くじは買わない。。 あれは、自分で選べないから、売り場の人の運勢を買っているような気がしちゃってさ。。 面白くなくなった。。 わはは。。 では、「上半期ベスト5」、ワシの最後の1枚です。  今年1番良く聴いた曲ね。



CHARISMA - LET LOVE IN YOUR LIFE / GONNA NEVER GIVE UP (ROCK MILL 8267)@1983

3月23日付けの「今週の7インチ」で紹介したので、覚えている人も多いでしょう。 1978年にメルヴィン・デイヴィスによって録音されたのがオリジナル(シングル盤としてリリースされたのは、1991年)だが、彼らのコーラスが付いたこのカヴァーはオリジナルを軽く越えた素晴らしい出来映え。 特に後半のグループ全員での盛り上がりは最高だね。 下半期に入った今でも、この曲に勝るものは未だ無い。 では、皆さん、後半も良い盤に出会えます様に。。

♪ SOULFULLY, NAOYA : 6月28日(土)11時49分06秒

序でだから、メルヴィン・デイヴィスのヴァージョンも貼っておきますので、聴き比べて頂戴。。



MEL DAVIS - LET LOVE IN YOUR LIFE / WACKY WORLD (ROCK MILL 5238) @1991
















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